| 長町トピックス | ヤード跡地 |
| 駅に隣接して大きな貨物ヤードがありました。 開業当時東北地方最大だったヤードが、新たなまちに生まれ変わることになりました。長町新都市拠点が誕生します。
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大正末期、東北本線長町駅には、東北一の貨物ヤードが完成し、貨物操車場を兼ねた北日本最大の操車場として、1日約3,900両の車両を捌いていました。 当時の長町は、秋保方面から秋保石材軌道(のちの秋保電鉄)が通じ、秋保石と湯治客の輸送でにぎわい、石材を東京方面に輸送する際の積み替え地点として貨物ヤードが利用されていました。 平成11(1999)年に、ヤードが東仙台に移転することが決まり、本格的に長町新都市拠点の整備が始まりました。 |
| 長町新都市拠点の整備によって、長町はどのように変化するのか。 このテーマに関しては、長町まざらいんの例会でも何度もとりあげられました。 計画の方向性や動向について、関係者を招いて詳しい報告を受けて、長町に与える影響について検討してきました。特に整備地区に入居する商業施設によって長町の旧市街地の商店街にどのような影響が及ぶのか、周辺道路に交通渋滞などの影響が出ないか、本当に計画通りに進むのかなど、様々な意見や不安が出されています。(右の写真は、基盤整備着手前のヤード跡地の様子です) |
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将来の長町の鍵を握る長町新都市拠点整備計画。この事業によって長町が活性化されることを願ってやみません。 |
| 長町副都心整備の最近映像 ◆写真は2005・08・02現在の状況です。 JR東北本線の高架化工事は跨線橋部分を除いて全面着工で、見た目には80%ぐらい完了です。 つい先日には、長町新駅舎の建築工事も始まりました。 副都心大通り(完成後は国道4号に)の形も見えてきました。下水道や電線共同溝の工事が盛んに行われております。 尚、詳しい工事の様子は、仙台市の「あすと長町」のページで紹介しています。下のリンクをクリックしてご覧ください。 |
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長町新都市拠点の詳細については、
都市基盤整備公団のページ
を、ご覧ください。(上記文字をクリックするとジャンプします。)