いぐすっぺ講座質問回答集


 

2003年6月、7月、9月に、全3回シリーズで行われた長町いぐすっぺ講座での質問回答集を掲載いたします。
なかには質問ではなく意見や提案も含まれますが、便宜上整理番号をQ*-*としてあります。

特に注記なきものは仙台市あすと長町整備事務所への聞き取り等による回答です。



 第1回  通勤通学は楽になるの? 

  6月6日(金) 19:00〜 於:太白区中央市民センター

1.駅まで歩く人はどうなるの?
Q1-1:駅はむしろ地下鉄の駅も考えると長町1丁目・3丁目とあすと長町間の人の流れを作れば地下鉄の利用も便利になるのでは?
Q1-2:新しい50m道路を造るときに交通バリアフリー法に基づいてつくると思いますが、障害者や高齢者に意見を聞く場はあるのか?
A1-2:(会場での回答)道路をどのように作らなくてはならないかについては、交通バリアフリー法により、細かく決められている。その中に障害者等の意見を踏まえて整備していくのは駅舎等一部の交通施設であり、全ての道路が対象となっていない。そのため、道路整備については法律で定められた内容を踏まえて整備していく。
Q1-3:信号機のないところ、横断が難しい。信号機があっても道路幅が広いので車いす・老人の横断が難しい。現在信号機横断歩道がどこになるのかわからないので上記が心配です。
A1-3:(会場での回答)以前は歩道橋の整備など歩車分離の思考であったが、現在は歩行者の歩きやすさを考え横断歩道でと考えている。
Q1-4:不変

2.駅まで自転車の人はどうなるの?
Q2-1:長町商店街で買い物をしようと思うと駐輪場が少ないです。2段重ねの上段は上げ下げするだけでぐったり、若者しか使えないです。
Q2-2:人口も増えると言うこともあり、自転車利用者が増加すれば不法駐輪なども増加するのでは?
A2-2:建物の規模や用途により自転車駐輪場の設置が義務づけられます。また、市でもJR駅や地下鉄駅の近くに必要台数を推計し、設置する予定です。
Q2-3:自転車利用は駅東地区の自転車置き場の存在がポイント。
Q2-4:安全で入れやすい自転車の駐輪場がほしい。
Q2-5:不変
Q2-6:JRの駅から東高まで通学する生徒達がとにかく猛スピードで自転車で走り抜ける。自転車専用道路がほしい。現在は危なくてしょうがない。
A2-6:長町駅から東側への地下道は、平成18年秋の鉄道高架化に併せて廃止し、替わりに歩道と自転車道をそれぞれ備えた都市計画道路長町折立線を利用することとなります。
Q2-7:自転車・バイクの駐輪場はつくられるのか?
A2-7:2-2と同じ

3.駅までバス・自動車の人はどうなるの?
Q3-1:今の4号線は歩道が狭く自転車と歩行者の共有が危険な状態。交通量は減らないとのことでしたが歩行者に優しい道路にしてほしい。(歩道の拡幅)
A3-1:現在の4号線の長町駅から南側の東側部分は、区画整理で歩道整備を行い、現在より広い歩道となる予定です。
Q3-2:駐車場の確保は十分にあるの?パークアンドライドの考え方は徹底されるか?
A3-2:駐車場については、原則として施設をつくる事業者がそれぞれ確保することとなります。施設が立地するまでの当面の土地活用として、平面駐車場の設置について、誘導する方向で検討しているところです。パークアンドライドについては、今後検討していきます。
Q3-3:八本松2丁目から長町駅まで自動車の送迎をされた場合長町駅東口の発着はどのようになるのでしょうか?
A3-3:長町駅東口に駅前広場を整備し、一般自家用車の乗降場を設ける予定です。
Q3-4:バス路線はどのようにかわるの?(いつ頃)
A3-4:バスの発着については、新たに整備する長町駅東口の駅前広場を中心として、既存のバス停を利用するなど、今後バス事業者と調整してまいります。
Q3-5:バスを待っている人たちにお年寄りが多いので雨に濡れずイスにかけられる工夫がほしい。
A3-5:バス停の上屋及び椅子の設置については、今後、関係者と調整していきます。
Q3-6:バスのルートを旧長町と郡山地区にまたがるものがほしい。中央向けのだけでなく。
A3-6:バスルートについては、今後、バス管理者等と調整していきます。
Q3-7:駅前付近の混雑が激しくなるのでは?
A3-7:現在の長町駅及び新駅の双方に駅前広場が整備されることにより、利用者の集中が緩和されると考えております。
Q3-8:不変

4.車の影響はどうか
Q4-1:東側からの新たなバス路線は考えているのか?
A4-1:東側からの新たなバス路線については今後、バス事業者と調整してまいります。
Q4-2:現在の広瀬川河畔通りは車で渋滞しているのに、そこに長町折立線が入るとさらに渋滞するのではないですか?
A4-2:将来交通量予測では、長町折立線等の整備により、交通量の分散が図られ、広瀬川河畔通りの交通量は平成27年度時点で15〜20%程度減少すると予測されています。
Q4-3:道路の排気ガスについての予想はどうですか?
A4-3:道路の排気ガスの予想は特に行っておりません。
Q4-4:八本松道路に50m道路が抜けるようですが、今でも大変な渋滞なのにどのように考えているのでしょうか?
A4-4:円滑な道路交通を確保するため、地区内外の都市計画道路については計画に基づき順次整備していくとともに、長町駅前広場などの交通結節点の強化を図り、公共交通の利便性を高めていきます。
Q4-5:東口側に大型店舗が出来たらモールのように大渋滞を起こすのでは?解決策の案ももりこんであるの?
A4-5:大型店舗の立地については確定しておりませんが、仮に立地する場合は大渋滞が発生しないよう、大規模店小売舗立地法に基づく事業者との交通処理に関わる調整を行ったのちに、駐車場設置や交通処理を適切に行うこととなります。
Q4-6:JRと地下鉄の乗り継ぎをしている人はそんなに多くないのでは?今後の予測は?
A4-6:今後の予測に関しては、データがないことから不明です。平成14年の調査では、JRと地下鉄の乗り継ぎは約1200人/日で10年前の約1.2倍となっています。
Q4-7:東西の道路がバイパスまでつながるのに時間がかかるのでは?そうすると四郎丸・中田からは来にくいのでは?
A4-7:国道4号と区域内の長町副都心大通り線が直結することから、交通の流れは現在より円滑になると考えられます。地区東側の長町荒巻青葉山線の着手時期については未定です。四郎丸・中田方面からのアプローチは当面の間、現在の国道4号や国道4号バイパス及び広瀬川河畔通りなどを利用していただくこととなります。

5.新駅による影響
Q5-1:長町駅と南長町駅(仮称)の長さはどの位で時間は何分ですか?
A5-1:駅間は約1kmで、約2分程度と予測されます。
Q5-2:南長町駅(仮称)や長町駅周辺に新しい街が計画されていますか?
A5-2:南長町駅(仮称)や長町駅周辺は、交通結節点に近いことから、交通の利便性を生かした街として期待されます。
Q5-3:JR南長町駅には東西に駅前広場があるのか?
A5-3:東側のみに整備予定です。
Q5-4:新都心と旧町並みの接点はどう変化するのか(商店街)?
Q5-5:長町荒巻青葉山線の着工はいつ頃になるのか?
A5-5:区域内の区間については、平成22年度までに着手の予定です。区域の東西の区間については、現時点の市の道路整備計画では、平成23年以降の着手となる予定です。
Q5-6:あすと長町に通勤通学が便利になるバスプールがあったらどうか?国道上にある停留所では不便である。
A5-6:長町駅の東口側に駅前広場を整備し、バスやタクシー、自家用車などと駅との交通結節機能を強化します。
Q5-7:南長町駅ができればマンションアパート等が増え周辺人口増に結びつく。
Q5-8:JRの新駅は無人駅になる可能性もあるのですか?
A5-8:駅の管理形態については、今後JRと調整のうえ決定してこととなっており、現在は未定であります。
Q5-9:JR長町駅や新駅の建設に着工するのはいつか?
A5-9:長町駅の新駅舎については平成17年度中に着手する予定であり、新駅については、今後、JRと着工時期について調整し、決定することとしています。
Q5-10:南北の環状線の概略はどの辺の町を通るのか?
Q5-11:環状線を造る場合南側はどの辺で接するのか?
A5-11:長町2丁目のたいはっくる前の交差点を起点にJA情報センターまで東進し、これより南下後、パチンコとまと付近から西進し、長町6丁目のライオンズマンション長町第2付近の国道4号に接続します。
Q5-12:JR南長町駅を設置する意義は?
A5-12:長町地区は、南北に約2.5kmと長く、また、JR東北線も同方向を通っています。しかし、現長町駅は北よりの位置にあり、長町駅ひとつだけでは、鉄道から地域内への徒歩や自転車の移動範囲をカバーできないことから、現長町駅の約1km南に新駅を設置し区域内に居住する方々や通勤・買い物などで訪れる市民の利便性向上を目的に2つの駅を設置するものです。

6.その他
Q6-1:R4の県道降格とかは無理なのでしょうか?今の商店街は消滅します。
A6-1:現国道4号の県道などへの降格については、今後の交通量の推移等を見極めながら関係機関と調整していくこととなります。
Q6-2:東側と西側のアクセスを良くしてもらい、長町商店街の活性化に繋いでいただきただきたいものです。
A6-2:現在地上を走っているJR線を高架化し、区域内を東西に走る長町折立線や長町副都心環状線等を現国道4号に接続する予定であり、JRの線路で分断されている東西間の移動性を高めます。
Q6-3:商店街で研究したものは駅広場等に取り入れられているのでしょうか?
A6-3:商店街でご提案されました西口広場の交流スペースや市民プラザの設置などについては、JRなどの関係機関と協議を行っているところです。
Q6-4:「旧町」と「新町」間は「人」は通れるのか。何カ所ぐらい道をつくる計画か?
Q6-5:あすと長町と旧町並みとの間に人の流れが生まれるように車の通る道以上に人が通れる道をつくる。せっかく高架になったのだから。
A6-5:既成市街地と「あすと長町」を緊密に結ぶため、現在ある市道のほかに、新たに都市計画道路や歩行者通路の整備を予定しております。また、長町駅や新駅の鉄道高架下についても、歩行者空間として利用できるよう関係機関と調整を図ってまいります。
Q6-6:新長町駅は「あすと長町」の方を向くと聞いている。旧長町面はどうなるのか?
A6-6:地区東西の両方面から利用しやすくするため、鉄道高架下の歩行者空間の確保について関係機関と調整を図ってまいります。
Q6-7:近隣に大型スーパーが出来るといううわさがありますが…?
A6-7:(まざらいんからの回答)近隣というのがどの範囲かということが確定できないので難しいのですが、マックスバリューの郡山への出店が新聞で報道されています。現在それ以上の情報を確認できません。
Q6-8:サンマリ郡山店がなくなるといううわさがありますがどうなのでしょう?また、新しいスーパーの出来る計画などあるのでしょうか?
A6-8:(まざらいんからの回答)サンマリ移転のうわさは聞いていますが、現在確認の手段がありません。新しいスーパーの進出についても確認の方法がありません。
Q6-9:学校や学区は変わるの?
A6-9:学校や学区については、現在のところその計画や見直しの予定はありませんが、今後、適切な時期にこれらについて検討することもあります。
Q6-10:通過車は駅の東側を通るだろうから買い物する人には良くなるでしょう。商店街の仕掛けに期待する。
Q6-11:道路を舗装するとお話しがありましたがどのような舗装工事でしょうか?
A6-11:環境に配慮した舗装とするため、歩道については浸透性舗装とし、地下に雨水を還元するとともに、車道については、排水性舗装とし、走行性の向上と騒音の低減を図ることとしています。
Q6-12:街路関係の工事は地元の業者に指名してくれるのでしょうか?
A6-12:業者指名にあたっては規定に基づき適切な手続きを経ることとなります。
Q6-13:どのような建築物?情報はまだ出さないのでしょうか?
A6-13:市が設置する建築物については現在のところ具体的には決定してませんが、決定次第、公表していきます。
Q6-14:町内会も商店街もいっしょになって長町を盛り上げましょう。
A6-14:(まざらいんからの回答)積極的な提案ありがとうございます。一緒に努力しましょう。
Q6-15:ヤード(あすと長町)の完成はいつになるのですか。
A6-15:基盤整備(道路、公園、宅地等)については、平成22年度の完成を予定しております。
Q6-16:東部(若林・郡山)と西部(根岸・門前・XX街道沿い)の連携がはっきりしない。将来的に問題になりそう。公共交通はどうなる。
A6-16:長町地区を介した連携は、郡山地区と西部(根岸・門前)地区については、長町折立線の整備により、その機能の確保を考えています。しかし、若林地区との連携については、広瀬川を渡るルートである国道4号と4号バイパスの2路線によることとなります。また、公共交通については、駅前広場や道路整備により、バスとJR・地下鉄との結びつきを強化していくこととしています。
Q6-17:駅の西側に停車できるスペースはあるのか?
A6-17:現在の計画では、東口に一般乗降スペースを設置する予定ですが、西口については今後検討いたします。
Q6-18:現在の4号線沿いの商店街はどんな夢・構想・ビジョンを持っています?
Q6-19:JR長町駅と地下鉄のアクセス。住民のために高齢者も安心に歩ける道。
A6-19:駅前広場を整備し、駅相互のアクセス性の強化拡充を図ります。また、安全で安心できる街づくりを進めていきます。
Q6-20:長町南・太子堂地区の青葉山線はいつ頃からの着工になるのでしょうか?
A6-20:長町荒巻青葉山線の地区西側の区間については、平成23年度以降の着手予定となっています。
Q6-21:現在、東側にずいぶん空き地が増えて住民は夜不安で歩けない状況ですが、東側についてどのような手当を考えていますか?
A6-21:区画整理事業により整備する新たな道路につきましては、防犯灯などの設置を行いますが、従来からの市道等については、区役所の担当部署と調整のうえ改善していくよう調整いたします。
Q6-22:長町地区の雇用増に結びつくような産業・企業の誘致活動はどの位進んでいるのでしょうか?(整備事務所の方からのご回答をお願いします。)
A6-22:産業・企業の誘致活動については,事業やまちづくりに関する情報提供や企業との情報交換を行っているところです。現在のところ企業等の立地について確定しているものはありませんが、今後ともより一層誘致活動を行っていきます。
Q6-23:長町に建てられる予定の「音楽堂」はいつ頃着工するのでしょうか?長町の一大文化施設として待ち遠しい気持ちです。
A6-23:音楽堂は,社会情勢や市の財政事情から,当分の間,その具体化が凍結されておりますが,市民開放型の利用を基本とした暫定土地利用の検討を進めております。
Q6-24:新しい駅の構造をバリヤフリーにしてもらいたい。
A6-24:新駅の構造についてはバリアフリー化を行う予定です。
Q6-25:「あすと長町」構想を大幅に見直すという報道が新聞でなされました。北側について3月中に策定するとのことも報道されました。見直した構想についてお知らせください。
A6-25:(会場での回答)以前、就業人口33,000人、居住人口7,000人というビジネス街をイメージしていたが、現在はもっと地区内に居住する人を増やす街にしようということで見直しを行っている。作業的には昨年度から実施しており、今年の6〜7月には公表出来るよう進めている。
Q6-26:商店街の整備はどのようにされるのでしょうか?
Q6-27:市議会議員や他の議員全員の力を合わせて、地域の要望を叶えるべきである。この会へ案内し報告も続けて。
A6-27:(まざらいんからの回答)第2回からは太白区選出の仙台市議会議員、宮城県議会議員の全員に案内状を送ります。
Q6-28:情報提供はもう少し適切に。あすと長町まちづくりニュースや長町駅前広場イメージ図を全員に配布すべき。
A6-28:今後とも、情報提供の方法や手段について十分検討し、皆様のご意見をいただきながら進めてまいります。
Q6-29:説明の図や資料が悲しいくらいに不十分で皆意見や疑問も提案できないのではないだろうか?
A6-29:(まざらいんからの回答)連絡の不徹底もあり資料が不十分でした。次回から事前の確認をしっかりします。
Q6-30:この会で生み出された提言や希望は伝えられるのか。皆さんの時間と期待に応える努力は主催者側で十分になされるのだろうか?
A6-30:(まざらいんからの回答)関係先に希望や要望を伝える努力をできる限り行います。それが主催者としての責任でもあると考えています。

7.会場での質問
Q7-1:現在、東高校に通う生徒が地下道を通る際、自転車を使うが、整備後、こうした自転車を使う人々の安全面の配慮はされているのか?例えば自転車専用道路をつくるとか?
A7-1:(会場での回答)他都市でも、自転車の専用道路という事例は見当たらない。歩道とは別に自転車レーンを設ける事例は他都市にもあり、長町にも整備するならばそうしたものの整備がよいのではないでしょうか。
Q7-2:新市街地と旧市街地との格差が大きくなるのでは?とくに新たに整備された街では道路は広くてよいが、古くからの旧市街地に入ったとたん、狭くて渋滞するようになるといったことにならないか?
A7-2:(会場での回答)時代とともに道路の構造も変わり、新しく整備した道路の方が現状に適した使いやすい道路となるのが常である。市としては、区画整理によって生まれた新しい街の効果が周辺市街地にも滲み出るように序々に進めていきたい。
Q7-3:長町は交通の要所として将来も重要であり、希望が持てる街であると思うのだが、新しく創る街には何の目玉となるものがないがどう考えているのか。
A7-3:(会場での回答)現在市が進めているのは道路などの基盤整備であり、この街にどのような建物が建つかなどは基本的にその土地を使う方々に委ねられている。市としては、このような街になってほしいという考えのもと、将来このように使ってほしいと誘導していこうと考えている。
Q7-4:新市街地と旧市街地とのつながり。最低旧市街地にある東西方向の道路は全て東側の新市街地にも伸ばしてほしい。その際、JR高架下を通過するのでその下の土地は買うなりしてほしい。
A7-4:(会場での回答)現在、10を越える部分で東西方向をつなぐ道路が作られる予定となっている。
Q7-5:東西の交流は確かに道路整備により活発になるので是非進めるべきと思うが、新市街地を南北に縦断する副都心大通り線について、高齢者も子供も全ての住民が安全に横断できるよう配慮してほしい。
Q7-6:副都心大通り線を整備するのはよいが、この道路が北側でぶつかる広瀬川河畔道路や広瀬橋について、更に渋滞するのではもとも子もない。その点についてどのように考えているのか。
A7-6:(会場での回答)確かに心配の面があります。市としては出来るだけ渋滞のないようにしていきたいと思いますので見守っていただきたいと思います。

 

 第2回  子供たちの暮らしはどうなるの? 

  7月11日(金) 19:00〜 於:太白区中央市民センター

1.マスタープランについて
Q1-1:標識は字を読むのが苦手な方のためにサインを使う。
A1-1:案内標識については、目的地や施設の位置などがなるべくわかりやすいよう整備します。
Q1-2:公園には多機能トイレと水飲み場をつくる。
A1-2:公園の整備にあたっては、地域住民等の意見も取り入れながら整備していきたいと考えております。
Q1-3:幹線軸であってもにぎわい軸であっても歩行者のことを考えて、横断歩道、エレベーター、標識等の設置を考えてほしい。
A1-3:バリアフリーを考慮するなど、安全で安心できる市街地づくりを進めていきます。各施設については、適切な配置場所や仕様などを十分検討してから整備する予定です。
Q1-4:エレベーターは対面式で22人定員のもの。
A1-4:1-3の回答と同じ
Q1-5:案内図を作る場合は全盲の方のために触地図にする。
A1-5:1-3の回答と同じ

2.遊びのシーン・子供の目線で
Q2-1:街の中にアートをとりいれる計画はあるのですか?(モニュメント・壁画とか)
A2-1:現在のところ、アートの具体計画はありませんが、良好な街並み景観を形成するため、多様な面から検討しているところです。
Q2-2:公園に落書きコーナーをつくってほしい
A2-2:1-2の回答と同じ
Q2-3:モデルになった街はあるのですか?
A2-3:明確にモデルとなる既存市街地は想定していませんが、「あすと長町」は、「コンパクトシティ」や「百年の杜づくり」を先導する街のモデルをめざしております。
Q2-4:公園の中に小学生が野球をできる広さがほしい。
A2-4:1-2の回答と同じ

3.その他
Q3-1:街路樹を植える場合、夏は木陰冬は日射しが入るように落葉樹を植える。
A3-1:街路樹の選定については、植生の適応性や景観性、維持管理など総合的に検討したのち、決定することとなります。
Q3-2:歩道空間にはつえをついて歩いている方も一休みできるように、ちょっとした腰掛けを50mごとに設置する。
A3-2:1-3の回答と同じ



 第3回  お買い物は楽になるの? 

  9月5日(金) 19:00〜 於:太白区中央市民センター